拘りのうちわ

うちわに似合う色といえば、深紅だと私は思います。深紅の団扇を貰ったことはありませんが、自分で購入したことがあります。

なぜ深紅のうちわが良いのかと言えば、私が購入した深紅の団扇は大きくて丈夫に出来ています。自宅で手巻き寿司をすることが多い我が家では寿司飯を冷ます際に利用しています。

どんなうちわでも良いではないのかと思いますがやはり来客の折に手巻き寿司をする時は拘りたいと思うからです。

深紅の和のうちわをキッチンでパタパタしているのがマンションである我が家のキッチンから来客に見えるので必要だったのです。

企業や店舗が販売促進のために配っているうちわは何らかの宣伝が書かれて いるのですが企業名や店舗名だけ小さく書かれたものがあればわざわざ購入しないで使ったと思います。

残念なことに私が 貰った企業や店舗が販売促進の一環として配っていたうちわは、深紅ではありませんでしたがきっと企業や店舗が販売促進として利用するには単価が高いのかもしれません。

企業や店舗が販売促進効果を狙って利用するうちわはたいていの場合、表側に大きく宣伝が描かれているのでそれに似合う色などを考えていないのではないかと思います。一枚の単価は少々高いかもしれませんが、街角で配るのではなく企業や店舗が常連さんや顧客向けに配ると良いのにといつも思います。

用途によって色を変える

うちわに似合う色っていうのは、どんな色だと思いますか?私は用途によって、似合う色っていうのは変わってくると思うんです。お祭りだったら、赤地に黒だったり、青地に赤だったり。文字の周りを白にすると、スッキリもしますし、見やすくもなりますよね。目立つっていう意味もあると思います。

文字を目立たせたいうちわであれば、色は黄色などがいいと思います。寒色よりも暖色のほうがいいのかなっていう気がします。色の配合も目立つ、目立たないっていうことに大きく関連してきますからね。自分で一から作るのであれば、色の配色を考えてサンプルを作ってみるといいと思います。

そんなうちわのいいところは、そうやって色を変えることが出来る点ですよね。オリジナルで作るのであれば、配色に関しては無限大に広がると思うのです。配色って見難かったり、見やすかったりも出来ますから。

定番のうちわだったら、色って大抵決まっていますよね。でもそれも替えてみると、新しい発見があるかもしれません。より、「らしい」ものが出来るかも しれませんしね。定番だから、これではなくてはいけないっていうことはないと思いますし。様々な色の組み合わせで試してみるのも面白いかもしれません。

実用化しているうちわ

うちわと言えば、これは日本では昔からよく使われているものだと思います。日本ではこれが伝統文化の一つだと思います。それに実用面でも最近は有効に使われていると思います。やはりこれが無くては夏がすごせないものではないかと思います。もちろん扇風機もありますが、それよりも身軽でどこにも持っていける ので、そういう点でも便利なのではないかと思っています。

さて、そんなうちわと言えばやはり大きな魅力があると思います。それは実用化しているということだと思いますが、これは本当にいいことだと思っています。クールビズで、エアコンの温度も下げられない夏において、涼しくするには重要になっていると思います。職場でもよく見かけますね。

そんなうちわに合う色ですが、これはやはり地味な色だと思います。一番一般的なのが白 色だと思います。これはやはりデザインするにも便利だと思います。こういうのが一番多いのではないかと思っています。でもこれは本当にいいことだと思いま す。最近はインターネットで調べたりできると思うので、これは本当に便利なことではないかと思っています。

以上、うちわに合う色について語りましたが、これからの時代にもまだまだ続くと思います。ぜひとも期待してみたいと思っています。